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気づいたこと あったこと 思ったことを正直にかいていく
by orustat カテゴリ
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家はもう俺の居場所ではない。
独立したのだからいい加減親離れせねばと思った土日でした。 ハロゲンヒーターがほしいなととも思いました。 てか、家にある暖かくなるあれがほしいなと思いました。 俺にしてはよく書いているなと思う。
暇だったんだろう。 毎日更新すると書いてあったがそれは実現できてはいないのはいつもどおり。 さて、昨日今日で本を読んだのでそれについて思ったことを書く。 本の名前は、サウスバウンド(たぶん?)。 著者は奥田英朗さん。 活動家の父親を持つ、小学六年生を主人公として、その家族であったり、 主人公の悩みなどについて描かれた本。 面白かった。どこが面白いかというと。 父親のめちゃくちゃぶり。 公務員をみれば罵倒のあらし。 議論では、絶対負けないし、暴れだしたらとまらない。 あと、沖縄で自給自足の生活をはじめるところはすごく好きだ。 自分も、きれいな海の近くで何の心配もせず、家族ですごせたらなと思う。 そもそも、奥田さんの本は、読みやすくて好きだ。 特に、というか四冊しか読んでないけど、変な精神科医伊良部が出てくるシリーズは好きで、 1・2・3巻全て読んだ。主人公の伊良部はだめだめなんだけど、重病の患者を何だかんだで直してしまう。その患者もそれぞれ、個性があってとても面白い。 他にも何か目についたら彼の作品を読もうと思った。 GMが資産リストラを加速。
スズキなどの保有株式を売却し、 競争力のある北米での事業に専念する。 GMはこれで復帰できるのだろうか。 そういえば、ソニーは液晶TVで シェアNO1になった。 昨年までは、シャープに大きな遅れをとり ソニーの評価は大きく低下した。 それが、いまではシェアNO1である。 新聞では、この結果の理由はブランド力だという。 これが、ヒントになるかもしれないと思う。 ダイエー赤字30億円 ダイエーの2006年2月期単体決算が30億円の経常赤字となった。 再生失敗なのかな~? と思った。 いま「乱世に生きる・・・」をよんでいる。
その中に、「バブル崩壊は既存の市場の飽和状態が要因である」とある。 つまり、もうおなかいっぱい。で破裂。 こんな感じらしい。 では、勝ち組みと呼ばれるものたちはどのようにして その状態から抜け出したのか。 それは、フロンティアつまり未開の地を発見することによると この本にあるてかこういうことを言いたいのだと思う。 いっぱいなら他を探せである。 だから、一流企業と呼ばれたものたちは衰退し 新興の勝組みたちが表れたのだ。 そういえば、マーケティングの授業で、市場から ニーズを汲み取るのではなく、市場に新たな価値を 提供し創造することがトレンドであるときいたことを思い出した。 今後の社会にとって、なぜ創造力のある人間が 必要かがこの本を読んでよく分かった。 世間には、様々な考え方がある。 だから、何が正しいなんてことはない。 でも、人はそれぞれ自分が正しいと思うものを選択し、生きる。 つまり、正しいとは、主観でしかない。 だから、世間で正しいとされるものは、正しくもなんともない。 世間でいわれる正しいこととは、ただ多くの人々がそう考えているからに過ぎない。 では、俺にとっての正しいこととは、なんなのだろうか。 そこで、正しいことの定義を再び考える。 それは、主観である。 では、主観はどのように形づくられるのであろう。 それは、経験と情報から作られる。 つまり、俺にとって正しいこととは、自分の生活環境や経歴など 外部から与えれれたものでしかない。 では、経験と情報は自分で獲得するものだ。 それらを獲得するかどうかは、その人の性格とその環境が決める。 つまり、その人にとって正しいことは、その人の性格と置かれている環境によって きまるのである。 ということは、他人の性格や環境をしるために、その人の考えを聞くということは 重要なことだ。 階級社会へと日本は向かっている。 上流と下流にわかれ、中流がきえてしまう。 また、それをきめるものは、その人が生まれた環境によって決まってしまう。 だから、努力をしなければならい。 具体的なものから発想を進めていく。 つまり、きちんとした基盤から思考していくと 考えがぶれずうまくいく。 ニュートンのりんごのように。 世間一般で言われる「べき」と自分にとっての「べき」は違う。 どんな30歳になっていたいのか。 この二つの言葉は、今の僕にとって重要なことを投げかけている。 勉強は毎日やらないと実力はつかないことに気づいた。前日に勉強してものを午前中に復習し、再び頭にすりこむ。この繰り返しを行なわない限り頭に定着しない。優秀な人はこのようなことをしなくても記憶することができる。残念ながら僕にはその力はない。だから毎日の勉強なくしては成長はないと確信した。
ちょっと遅い。 # by orustat | 2005-11-10 09:22
なにも考えないですごすことがよくある。 僕は、様々な出来事を簡単にするよう心がけている。 そして、簡略化できない場合は、考えることをやめてしまう。 これでは、複雑なものを考える力がつかない。 最近思うのだが、ぼくが将来やる仕事は、 複雑な事柄からなんらかの考えや結論を自分なりに考え出し、 それを、顧客に提供する仕事だと思う。 それにもかかわらず、僕は、複雑なことを考えないようにしている。 これでは、それを仕事にする社会人として失格である。 仕事は、自分がどのように社会に貢献するかをきめる。 スポーツ選手は、自分の運動能力を、弁護士はその知識を、 大工は、その技術を。 仕事それぞれで、社会に貢献しており、それらは、一般的なレベルを超えることにより はじめて、付加価値、つまり、お金をえるのである。 つまり、僕も、自分の仕事において、一般的なレベルを超えるものを社会に提供しなければ ならない。 そう考えると、僕は将来つく仕事に向かないと思う。
やっと、体調が回復した。
今回の風邪は期間が長かった。 風邪をひいたら無理したらいかん。 そうすると、長引く。 今も薬を飲んでる。 最近というか、大学にはいってから、 体が弱くなった。 高校時代はほとんど風邪を引かず、三年間の皆勤賞をとったほどだった。 当時は、部活で定期的に運動していたからだと思う。 最近思うことは、僕は座っているよりは体を動かすことが好きだということ。 健康のためにも、再び運動しなければとこの風邪でおもいしらされた。 あと、うがいと手洗い忘れずにも。
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